これが新しいオモコロだーー!!



いやー、全然更新してなかった。

こちらでのご報告が遅れてしまいましたが、弊社の臭う文化遺産「オモコロ」がリニューアル致しました。2ヵ月前に。




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2011.12.22 Thursday category:制作 comment:comments(1108)

30歳になった社長が20代を振り返り未来を明るくしていくために必要だと思ったコンテンツの話



 先日、とうとう30歳になりました。

首のうしろがなんかベタベタし始める三十路を迎え、20代を振り返ると「学生」、「バックパッカー」、「ネットどハマり」、「上京」、「就職」、「オモコロ立ち上げ」、そして「退社」と「起業」、「結婚」など今に繋がる様々な思い出がありました。

そんな中、一貫して僕の心の中にずっとあったもの、それが「ウンコ」です。

ただ、誤解を招かないように提言しておきますと、"本物”が好きなわけではなく、あくまでコロコロコミック的な「ウンコ」、あの鳥山明先生がアラレちゃんの中で描く「ウンコ」が好きなわけです。だから、別に洗面器が必要な夜の生活を嫁に強要しているわけでもなく、イチジクなんとかが必要な夜の生活を嫁に教え込まれたわけでもございません。

一時期は、トチ狂って「犬のフンをお気に入りの皿に乗せて、それを嗅ぎながら白米をガツガツ食べるドキュメンタリー番組」の監督をし、その映像を100人規模のイベントで流すといった愚行を犯したこともありましたが、撮影現場のあまりの凄惨さから「リアルはアウト」という20代後半なら誰でもわかっているであろうことを今更気づき、「楽しいウンコは概念のウンコ」という高尚な考えに行き着くことができました。

このまま熱く語りすぎると、取引先が軒並み弊社との関係を裁ち切りかねないためほどほどにしておきますが、そんな感じで「楽しくて可愛いウンコと歩む人生」を予定していたのですが、気づけば僕も30歳。社会的信用を勝ち取って行かなければならない歳になってきたのに、いつまでもウンコウンコ言っていたら「オシッコを濾過してポカリスウェットにする事業」を立ち上げたときに銀行がお金を貸してくれない可能性が出てきました。

というわけで、先日行なったオモコロ会議で「自分はそろそろウンコに飽きないと一生ウンコの話ばかりする人間になってしまう」という話をし、「ウンコに飽きるために、ウンコを表現しまくるコンテンツを連載する」と報告しました。

自分の脳内にあるウンコをすべて出し切ろうと思うのです。
そして、すべてを出し切ったときに僕はキラキラの後光が射す聖人へと進化しているはずです。

というわけで、前置きが長くなってしまいましたが、オモコロにてウンコをイラストで表現しまくる新コンテンツ「ザ・ビューティフル・ワールド」の準備を現在しています。

GW明けくらいには、僕の社会的地位が右肩下がりになると思いますので、見かけた際は石つぶてなどをぶつける準備を宜しくお願い致します。



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2011.04.27 Wednesday category:制作 comment:comments(265)

キャラクター



 オモコロには、いろんなところで開催されてる公募にバカスタッフが一生懸命投稿していく「公募あらし」というコンテンツがあるのですが、上の画像はそのコンテンツが錦町ゆるキャラ・萌えキャラコンペというものに参加したときに僕が出したやつです。

それ以来、何故かこのキャラクターのことがずっと気に入ってて、どうにかしてこいつをサンリオのキャラクターを超える存在にできないかと思っているのですが、子供に愛される要素があんまりなさそうなので悩んでいます。もう、贅沢言いませんので、全国チェーン展開している寿司屋とかで使ってもらえないでしょうか。贅沢言いませんのでディズニーの次の映画とかの割と重要な役で出してもらったり、贅沢言いませんのでインディー・ジョーンズの次回作でインディー・ジョーンズとして出してもらえたりしないでしょうか?

そこんとこスピルバーグ君はどう思ってるのでしょうか。





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2010.11.04 Thursday category:制作 comment:comments(482)
プロフィール
  • シモダ テツヤ
  • 株式会社バーグハンバーグバーグ代表取締役 兼 初代オモコロ編集長。タイの安宿でみんなが小便をするところを洗面所と間違えて毎日顔を洗っていたことがある。
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