「auエイプリルフールの制作風景」



日常がエイプリルフールみたいなことばかりやっているので今年のバーグのエイプリルフールはなんもナシでいくことにしたのですが、その代わり日本三大通信会社のひとつである「au」さんのエイプリルフールを制作させていただきました。

32万画素カメラを搭載した夢のスマホが手に入る! au × デアゴスティーニ 「週刊スマホを作る」創刊!


おかげさまで

・関連ツイート数=約7万
・総いいね数=約3万
・動画再生数=約8万

と、1日で上記のようなめでたい数値が出せたり、

・とくダネ
スッキリ!!
めざましテレビ
ミヤネ屋
newsevery
スーパーニュース

など、多くのテレビにも取り上げていただきました。


起業と同時に2秒で消滅することを約束されていた弊社が、大手「au」さんの舞台でバカなことをやらせてもらえるというのは非常に感慨深いものがあります。ライバル社であるソフトバンク孫さんの画像を無断で拝借して新スタッフとして紹介する年賀状を毎年つくってるようなクソ弊社を起用してくれたauさんの器の大きさと肝っ玉の据わり具合に頭が上がりません。

本サイトを見て頂ければわかりますが、「au」さんだけでなく「デアゴスティーニ」さんも暴走・錯乱状態だったことが感じられ、知名度が全国区の一流企業と云えども僕たちと同じ人間が運営し、脳が疲れていてGOサインを見誤るときがあるんだなと気づける内容となっております。

ここからは、製作現場がどんなんだったかをご紹介させて頂ければと思います。





撮影は都内某所で行なわれました。
10年もかけて作るスマホに魅せられた男を演じる役者さんも初めて見る木でできたテーブルを前に緊張気味。





その妻を演じる役者さんには、耳元で「誰も見舞いに来ない」という言葉を何度も聞かせてリアルに鬱々とした表情を作る徹底した環境。





緊張感が伝わるお堅い撮影現場かと思いきや、
男性役者さんの「前日に手マンした女の匂いが指に残ってる」というカミングアウトでスタジオが笑いに包まれるといったナイスプレーも。





実際に10年かけて作るスマホの完成版の模型もこしらえました。
太くて分厚いて重い、まるで男性役者さんのアソコのようですね。





それをプロのカメラマンさんがガッツリ撮影。
ひとつひとつの仕事をプロが処理していく現場はとても贅沢な空間でした。





おやおや、2択だと絶対Aを選ぶプロのカメラマンさんがこっちを見てるぞ?





見 て る ぞ 。




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2014.04.02 Wednesday category:リリース comment:-

うさぎと猫が出てくるアプリが出ましたんや



オモコロの公式iPhoneアプリ「うさねこ」(無料)が出ましたぞい


というわけで、弊社で運営するバカメディア「オモコロ」で水曜日にシコシコ生産され続ける まきの副編集長の「うさねこ」の4コマアプリが先日リリースされました。

リリースから一週間くらい経ってるのになんでこんなに告知が遅れたかというと、上のイラストを描いておりました。できるだけオリジナルに似せようと頑張ってみたのですが結構むずかしい。わりと似せれたと思うんですが、最後の最後でチンポコのところにモザイクをかける作業に6日くらい費やしてしまったのでこれだけ遅れてしまったんです。

そうやって僕がモタモタしている間に、ダウンロード数も1万を超えて無料ブックカテゴリで2位とか3位とか10位とか、まあ、順調に順位が下がってきてるんですけど、モノ自体はとてもよくできていて、サクサク見れてシュール可愛いワールドが花開いておりますので、是非一度ダウンロードしてみてください。めざせ9位。

よろぴこほねげいします。



※ちなみに本も出てます↓


まきのゆうき
¥ 998
コメント:出てる


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2012.07.19 Thursday category:リリース comment:comments(1106)

「インド人完全無視カレー」発売開始!



インド人シェフのアドバイスを無視して作った冷凍カレー「インド人完全無視カレー」のネット販売を2011年6月7日(火)より螢弌璽哀魯鵐弌璽哀弌璽阿鉢螢リガリのコラボ商品として開始いたしました。




コンセプトは完全無視!

本格インドカレーをご家庭に届けたい。しかも究極のやつを。
そう思い、高名なインド人シェフを監修として招き、そのアドバイスを全て無視して作りました。スパイスの指示や具材の指示をことごとく無視し、最後の仕上げとしてタイの名物スープであるトムヤムクンスープをインドカレーに入れた結果、とても口当たりの良い日本人に好まれるカレーが完成いたしました。


「無視するとこんなに美味しいんだぁ〜♪」

女の子も大喜びです。あまりの旨さにメガネも割れる寸前。
最初は真っ白なシャツだったのに食べた瞬間、水玉模様が浮き出る旨さ。


パッケージデザインは、ふてくされたインド人!


無視することで究極のカレーになったことをわかりやすくお伝えしたい。
そう思い、パッケージデザインは非常に悩んだところでした。

どうしたもんか…と悩んでいると、わざわざインドから来日したのに全く話を聞いてもらえずに喫煙を始めるインド人シェフが目に入り、「商品パッケージはこれだ!」となりました。陶芸家が良い焼き物を生み出したときの「これだ!」に非常に似た感じのそれでした。



これをダンボールにプリント。



個人がご家庭にインド人シェフをわざわざ呼んで、そのアドバイスを無視してカレーを作ったとしたらいくらかかると思いますか?

そのコストを考えると3食2980円は破格です。激安。
しかも送料は無料なので、海外から注文が殺到したら間違いなく弊社は倒産します。

これだけ利益度外視でオススメしているのは、ただただ純粋にインド人シェフを無視して作ったカレーを食べて笑顔になってもらいたい、それだけです。



詳しくは、こちらでプレスリリースを打っているので字が読める人はチェックしてみてください。


プレスリリースはコチラ



ちなみに味は本当に美味しいので是非一度お試しください。
今回も楽しい仕事だった。



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2011.06.07 Tuesday category:リリース comment:comments(1137)
プロフィール
  • シモダ テツヤ
  • 株式会社バーグハンバーグバーグ代表取締役 兼 初代オモコロ編集長。タイの安宿でみんなが小便をするところを洗面所と間違えて毎日顔を洗っていたことがある。
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